日帰り温泉の楽しみ方
今や一大ブームとなっている「日帰り温泉」。気軽に立ち寄れて料金もリーズナブル。
銭湯の良さにレジャーの要素がプラスされたこの「日帰り温泉」の人気は、今後もまだまだ続きそうです。
その「日帰り温泉」をより楽しむためのポイントをチェックして、「日帰り温泉通」になろう!
- ポイント その1 温泉の泉質をチェック!
- ポイント その2 混まない曜日や時間をチェック!
- ポイント その3 自分にあった入り方を追求しよう!
- ポイント その4 入浴前後の過ごし方
- ポイント その5 マイ温泉グッズを用意しよう!
ポイント その1 温泉の泉質をチェック!
日帰り温泉といってもいろいろ。冷鉱泉を温めて使用したり、温泉成分をお湯に溶かして「温泉」と称している「日帰り温泉」もあります。「温泉」には定義がり、湧き出る温度やpH値によって分類され、さらに成分によって分類されています。
「ゆ〜とろん水神の湯」はpH10.4のアルカリ性「単純硫黄泉」で100%源泉かけ流し。刺激の少ないやさしい泉質です。
ポイント その2 混まない曜日や時間をチェック!
「温泉でのんびりしたい。」そう思って行ってみたら、混雑していてがっかり。なんていうことがよくあります。そう、せっかく温泉に行くのなら、空いている時間帯を調べて行くのが「日帰り温泉通」。
ちなみに、「ゆ〜とろん水神の湯」では、下の図の通り、朝10時から午後1時までがゆったりタイム。
もちろん、土日は混み合いますので、平日が狙い目です。
また、一番風呂入浴券をプリントして持参すれば、朝10時から午後1時まで300円で入浴できます。

ポイント その3 自分にあった入浴方法を追求しよう!
熱めの温泉が好き、ぬるめの温泉が好き、温度の好みもいろいろです。でも、せっかく熱い温泉に入ったのに、じきに体が冷めてしまった、なんていうこともあります。「好みの入り方」もよいですが、自分にとっての「効果的な入り方」を追求してみては?
ちなみに、ぬるめのお湯で30分ほど半身浴をすると、疲労物質を効果的に体外に出すことができます。打たせ湯やサウナ、ミストも利用して、自分にあった入浴方法を追求してみましょう!
「ゆ〜とろん水神の湯」は、男湯・女湯が日替わりで西側と東側で入れ替わります。
サウナ(かま風呂)は西側のみ、ミスト湯(洞くつの湯)・くすり湯は東側のみとなりますので、ご利用を希望される方は事前にお電話でお問合せください。
「発掘!あるある大事典II」というTV番組で「キレイな身体になる!最新温泉入浴術」が紹介されていました。(2006.12.24 放送)
「硫黄温泉」が内臓脂肪を激減させるという内容でした。
また、硫黄温泉のミスト(湯気)を吸い込むことで効果が高まるとも紹介されています。
当ゆ〜とろん水神の湯は正にメタボリックシンドロームの改善にピッタリの「硫黄温泉&ミスト温泉」です。
ポイント その4 入浴前後の過ごし方は?
〔パターン1〕 まずは入浴、次にマッサージ、そして最後にゆっくりお食事。
〔パターン2〕 友人と軽いお食事、そして30分ほどおしゃべり。その後ゆっくりと温泉を楽しみます。
〔パターン3〕 入浴後には定番の「びん牛乳」を飲んで、休憩室でゆっくり休憩。
100人いれば、100通りの楽しみ方がありますね・・・
お湯良し、食事良し、マッサージ良しの「ゆ〜とろん水神の湯」で楽しいひと時をお過ごしください。
富士見町の特産品なども取り扱っております。なかでも「楽酪ミルク工房のヨーグルトドリンク」は大人気!ぜひご賞味ください。
ポイント その5 マイ温泉グッズを用意しよう!
備え付けのシャンプーや石鹸では満足できない、そんなこだわりの「日帰り温泉通」の皆さんは「マイ温泉グッズ」を持参。例えば、100円ショップのミニカゴにお気に入りのアイテムをセット。まるでご自宅で楽しむように、お気に入りのグッズで入浴タイムを楽しまれています。
「ゆ〜とろん水神の湯」では、シャンプーや健康グッズの販売も行っております。また、行楽帰りで立ち寄られた方には、ハンドタオル(200円)の販売や、バスタオルのレンタル(300円)も行っておりますので、ご利用ください。



